民間の企業になるわけですから、仕方ないですね。
定期性の 郵便貯金 は、 郵政民営化 で独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構が引き継ぎます。これは、独立行政法人として政府が保証することになります。
日本という国が破産しなければ、定期郵便貯金が保証されるということですね。
政府保証という問題は、これですべて解決されるのでしょうね。
日本という国は、国に莫大な借金があるにもかかわらず、税金の無駄使いが指摘されるおかしな国です。郵政民営化のきっかけも公共の資金が湯水のように使用されるというところが始まりでした。
ある意味というか、ずばり、郵政民営化はお役所にメスをいれる政策だったのでしょう。そのためには、政府とのかかわりを一刻も早くなくしたいのが、この政策の意図するところでしょう。
でも、日本の役所の中には、国民からお金を集めて、無駄に使う仕組みが多すぎるように思います。日本の歴史では役人が権力を握ることが当たり前で、国民もそれが普通だと思ってきました。
この郵政民営化を機にして、役所は公僕としての役割に目覚めてほしいものです。
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