私たちに関係のある 郵便貯金 は、いったいどうなるのでしょうか?
とても心配なこの疑問をいろいろと調べてみました。
郵政公社が持っている4つの機能、すなわち、窓口サービス、郵便、 郵便貯金 、簡易保険を、 郵政民営化 により、それぞれ4つの会社に分立します。
具体的には、 郵便貯金 は、株式会社ゆうちょ銀行が受け継ぎます。
そして、ゆうちょに関する窓口業務(郵便、簡易保険に関する窓口業務も)を郵便局株式会社に委託するという仕組みになります。
ただし、ここからの説明で混乱される方もおられるかと思いますが、 郵便貯金 は、 郵政民営化 の際に、二つの種類に分離されます。
それが、定期性の 郵便貯金 と通常 郵便貯金 です。
それぞれを定期性の 郵便貯金 =旧契約、通常 郵便貯金 =新契約と呼んでいます。
通常 郵便貯金 を株式会社ゆうちょ銀行が引継ぎ、定期性の 郵便貯金 を独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構が引き継ぎます。
タグ:郵政民営化 ゆうちょ
【郵政民営化後の 郵貯 引継ぎ先の最新記事】


